地元に寄り添うベーカリー

JR西日暮里駅及び東京メトロ千代田線・西日暮里駅より、徒歩で2〜3分、道灌山通りから路地に入ってすぐの場所に「ブーランジェリーイアナック」さんはあります。個性的な店舗外観は、独自の世界観を演出していますね。地元に寄り添うベーカリーの「アイコン」を担っているようです。

店舗内は3人が定員でしょう。外観に続き、店内もコンパクトでありながら、うまく陳列もまとめられた独自の世界観が広がります。いちよう、セルフ式なのですが、レジが近いので、なんとなく対面式的コミュニケーションができます。上記の画像に「パンドラ(480円)」という商品がありますが、これがイアナック・ブランドの一角を担う楽しく美味しい商品です。

「パンドラ」はキューブ形状の上面に「アーモンドダイス」が敷き詰められ、中にはチョコがぎっしり入ってる、なんとも贅沢で美味しいパンです。

次に紹介するのは、オープンサンドのポジションでピザが三種類出てました。その内のひとつ「キノコのクワトロ・フォルマッジのピザ」を購入しました。この「クワトロ・フォルマッジ(Quattro Formaggi)」とは、イタリア語で「4種類のチーズ」の複数形になります。ゴルゴンゾーラ、モッツァレラ、パルミジャーノ、タレッジョやゴルゴンゾーラ、ゴーダなどが定番で異なるチーズを使い、濃厚な塩気と香りが特徴。そして、この4種類のチーズの海に舞茸がハマりすぎてい、見た目以上に想像の斜め上をいく美味い!を実現しています。(コレ、本当に美味しい!!)価格的に、少し高めの設定と感じますが、ひと口食べればリピ確定です^^

最後は、イアナックさんのオープン当初からあるベストセラーパン「お豆と蓮根のカレーパン」です。これは美味しいです・・・という簡単な表現では、ちょっと失礼かもしれません。見た目は焼きカレーパンなんですが、ん?揚げかな?と一瞬考えてしまう特徴的な質感と食感です。そして、黄色いパン生地が「いいね!」ボタンを押したくなります。具材は、年次改良を重ねた、まさにこのカレーパンのためのスパイシーであり具材であると、食べるほどに感心してしまいます。

まだまだ、紹介していないパンたちがありますが、皆さんにも是非、足を運んで頂き体験しながら「お気に入りのパン」を見つけて楽しんでほしいと思います。

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